【実践】ホ・オポノポノのクリーニングのやり方・方法をご紹介!

2019年5月24日

ハワイ

ハワイの伝統的な問題解決法、それが『ホ・オポノポノ』。

人生に問題やトラブルを引き起こしているのは潜在意識の中の"情報"であり、それを消去(=浄化)することによって自由や幸福に至る、という考え方が特徴です。

前回の記事ではホ・オポノポノの概要を紹介しましたが、今回は"クリーニング"の方法そのものに焦点を当ててみたいと思います。

記事前半で正しいやり方を詳しく紹介し、後半はそれをわかりやすく整理しながら、解説していきましょう!

ホ・オポノポノの概要はこちら↓

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クリーニングの基本的なやり方

エイブラハムの教え

ホ・オポノポノのクリーニングでは、4つの言葉「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」「愛しています」を使います。

ネガティブな感情が生まれたり、嫌な体験をしたり、辛い思いをしたときに「どうしてこんな気持ちを抱いているのだろう?」と自問し、それを創り出している原因に向かって4つの言葉を淡々と繰り返していくだけのシンプルな方法です。

これが潜在意識の情報を消去(≒浄化)につながると言われていますが、実践していく中で疑問も出てくることでしょう。まずは、そのポイントを見ていくことにしましょう。

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クリーニングのポイントって?

勉強中

ヒューレン氏は実践上の疑問に答えを用意してくれています。

以下、実践のポイント・コツを見ていくことにしましょう。

4つの言葉はどういう順番で言えばいいの?

順番は何も決まっていないそうです。クリーニングを続ける過程で、自然と出てくる順序が、そのときの自分にとって最高の順序。とにかくこれらの言葉を使うことが大切です。自分がどう感じるか(あるいは感じないか)は関係ありません。

その言葉は誰に向かって言うの?

潜在意識の中にある情報に向かって言います。他者に向かって使う言葉ではありません。他者に向けて「ごめんなさい」と謝罪することでも、「ありがとう」と感謝することでもありません。

この4つの言葉は「私たちが自分の中で自分を憎んでいる情報」に向かって言うのだと理解するように、ヒューレン氏は勧めています。その情報を愛し、感謝することによって、情報を消去することができるようになります。

感情を込める必要はある?

感情を込める必要はありません。自分自身の感情や実感とは無関係に、ただ4つの言葉を繰り返すだけでよいのです。

いつ、どれくらい言えばいいの?

決まりはありません。やみくもに「ありがとう」などの言葉をかけるよりも良い方法があるよ、とヒューレン氏は提案しています。それはまず自分に対して次のような質問を(期待なしに)行います。

  • いったい、自分の中にある何が原因で、この感情(不快感情)が起きているのだろうか?
  • 自分の中にある潜在意識の情報の何が原因で、この問題が起きているのだろう?

そうして、この問題を作っている原因(が何だかわからなくても、それ)に向かって「ありがとう。愛しています」と言えばいいいのです。

声を出して言うの?イメージする必要はある?

心の中で唱えるだけでOKです。ですが声に出したほうがよければ言葉にしてみてください。

ココブロからクリーニング法の提案

愛

ホ・オポノポノでは「潜在意識」「情報」といった言葉が多用され、実感上わかりにくい箇所がいくつかあります。上記のクリーニングのポイントを踏まえながら、やり方を整理し直し、再提案してみましょう。

①まず感情に気づいて問いを立てる

これはヒューレン氏自身も採用している方法ですが、まず問い立てが重要です

私たちはまず不快感や嫌な感情を抱くと「あれが良くない」「あの人が悪い」と外に向かって、感情的な判断を下しがちです。しかし、ホ・オポノポノでは自分にすべての責任があると考えますから、まずそのことに気づく必要があります。

  • いったい自分のなかにある何が原因で、この感情が起きているのだろうか?

この問い立てによって自分に原因があることを自覚しつつ、「そこに何かの問題や原因がある」という認識を持つことができます。これがクリーニングをしやすくする第一歩です(それが何であるのかわからなくてもかまいません)。

②4つの言葉を使っていく

感情の原因になっている問題・原因が存在することを自覚出来たら、ここから4つの言葉を心の中で唱えていきます。

  • 4つの言葉の選択や、順序は自然に任せる
  • 感情や実感は必要ない
  • 淡々と機械的に言葉にしていく
  • 程よいと思うあたりで切り上げて良い

このあたりが公式で掲げられるクリーニングのポイント。ネガティブ感情を感じても気にする必要もありませんし、クリーニングの効果を実感できなくても全く問題ありません。

一般的に心のコントロール法では実感したり感情を込めたりすることが重視されますが、ホ・オポノポノではもっと気楽にただ言葉をつぶやくところから始めます。決して気負うことなく、気軽にクリーニングを始められるのは魅力ですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回も前回記事と同じで、クリーニングの基本的な方法のみをご紹介してきました。「アイスブルー」「ブルーソーラーウォーター」「シーポートグッズ」などについては割愛し、あくまで心という観点から理解できる内容に絞っています。

たとえ機械的にたんたんと「ありがとう」などと繰り返すだけでも、気持ちが少しずつ楽になっていきますし、それが実感できなくてもゆるゆる続けておけば効果を実感できるときが来る違いありません。

瞑想などと組み合わせながらやれば効果的ではないかなと思いますので、興味のある方はあわせて実践してみてください!

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