【恋愛】こじらせ女子とこじらせ男子。解決する方法はある?【ざつだん】

2019年5月24日

こじらせ女子

こじらせる――

この言葉の印象って、人によってずいぶん違うかもしれませんね。こじらせ女子(男子)と言うとき、批判するような言い方多めで、嫌な気持ちになる方もいるかもですが、中には開き直って自虐的に使っている人もいたりと、捉え方は人それぞれ。

こじらせは、とくに恋愛上で使われる言葉ですが、人はなぜ女子を(男子を)こじらせるのでしょう?

この記事ではこじらせるという言葉の意味を決めながら、恋愛についてのこじらせについて紹介しつつ、最後にまとめて解決法を提案してみたいと思います!

※なお当ブログでは、人生・引き寄せ・精神世界に対するこじらせ記事も執筆中です!こちらも完成したらリンクを張っていきます!

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こじらせるってどういう意味?

プロフィール

他のサイトでもさんざん意味づけ・定義はされているのですが、当ブログ(ココブロ)ではより広い範囲でこの言葉を使うので、ちゃんと意味を決めておきましょう。こじらせるの辞書的な意味は、

  1. 物事をもつれさせ、処理を難しくする。めんどうにする。「問題を―・せる」
  2. 病気を治しそこねて長引かせる。「風邪を―・せる」

goo辞書

これでした。これを転用して俗に〇〇をおかしくする、〇〇をめんどうにする・悪化させるというような意味で使われています。なお、ココブロでは次のような意味で「こじらせる」を使うことにします。

物事に対する捉え方・考え方・行動がおかしくなっていて、求めている結果や成果を得られない状態。

ココブロでの定義

こんなところでよいですね。あまり他では解説されませんが、こじらせのポイントは「結局うまくいかない」というところ。

ではまずは、女子のこじらせから見ていくことにしましょう!

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こじらせ女子にありがちなコト

こじらせ女子

こじらせてさえいなければ、理想的な(もしくは満足できる)相手がいて、ある程度長く相手と付き合うことができ、結婚適齢期までには(望めば)結婚してしまうことができるはずなのに。そのような恋愛上で幸せになれないのは、いったいどうしたことでしょう?

こじらせ女子の特徴を踏まえて、ざっくり3つのタイプに分類しました。

自尊心が低くネガティブ思考なタイプ

自分に自信が持てないタイプです。コミュニケーションが苦手で内向的な人、家庭環境に問題を抱えていた人、女子という属性になじめない人、コンプレックスを抱えている女性などは辛い思いを抱え込みがち。

自分を責めて辛い気持ちを悪化させたり、自分より魅力的な人を妬んで薄暗い感情を抱いているかもしれません。ネガティブ思考をさらにこじらせていきます。

このタイプの人は自己評価が低くて恋愛に消極的。女性らしさえを受け入れられなくて、モテとかカワイイアピールを嫌い、周りから浮きがちなので積極的になっても理解されにくて成就しないことも。独りに慣れて恋愛に関心をなくしやすいのもこのタイプかも。

プライドや理想が高いタイプ

自分の価値を高く見積もり過ぎていたり、相手に条件を付けすぎるタイプ。身近にいる魅力的な人に気づけないでいるかもしれません。相手に対して過剰な理想を求め、自身の丈に合わない恋愛ばかりを追い求めて疲れてしまうなんてことも。

ときに変な意地を張って、関心のある相手からプレゼントされても「自分で買えるから!」と素直に受け取らなかったり、甘えベタで面倒な女だと思われないように変な気を使ってみたり、恋愛より仕事を優先することが裏目に出たりしているかもしれませんね。

行動に問題を抱えているタイプ

家庭環境、過去のトラウマ、その人の気質などの結果、恋愛上で不利な性格になってしまったタイプ。依存心が強くて別れた相手にいつまでも執着し続ける、なんとなくいいなと感じた相手とすぐ体の関係になって後悔するような場合は、いまのところ幸福な恋愛からは遠いのかも。

また強すぎるこだわりもうまくいかない原因に。ファッション・仕事・人生観などに強いこだわりを持ちすぎて、自分の価値観に合わない相手に不寛容だと、恋愛対象の選択肢は非常に狭まります。

また、自分の良さを相手に伝えたいあまり、貞淑さやカワイイアピールが過剰になって、結果的に相手に引かれたりするのもここに分類できそうですね。

こじらせ男子にありがちなコト

考える男

こじらせてさえいなければ、理想的な(もしくは満足できる)相手がいて…(中略)…いったいどうしたことでしょう?

こじらせ男子も同じように特徴を踏まえながら、ざっくり3つのタイプに分類しました。

ネガティブでマイナス思考のタイプ

自尊心や自己評価が低いタイプ。内向的でコミュニケーションが苦手な男子は意外と多く、結果として劣等感を抱え込みがちに。心を閉ざしたり、他人になびきすぎる人もここに含まれるでしょう。また大人数で群れるウェイ系な人たちを嫌悪していることも。

女性からのアプローチにも疑いがちになり「自分が好かれるはずもない」と卑下して、相手からの好意を低く見積もりがち。自尊心をくすぐられて積極的になると、おかしな接し方をして相手から引かれ、黒歴史を一つ作ってしまうかもしれません。過去の恋愛経験の失敗も原因の一つかも。

独りを好む傾向があり、自分の世界があり、数少ない関心ごとについては熱く語りがちだったりと、付き合う相手を選ぶタイプですね。

空気が読めない自分中心タイプ

マイペースが過ぎて、自分ルールでないと行動できないのがこのタイプ。趣味や仕事・マナーや洋服など、あらゆるものに対する強いこだわりがあります。

コスパや費用対効果の事ばかりにこだわってケチだったり、何でも理詰めで考えて相手に共感する姿勢がない男子もここに含まれるでしょう。こだわり自体にそれほど問題がなくても、他者への配慮や自分への客観視が足りていないことで、周りから浮きがちになるのです。

承認欲求が強すぎるタイプ

誰かに認めてもらいたいという気持ちが強すぎて、誰かをバカにしたり、逆に自慢をしはじめるタイプ。

そこまでいかなくても、モテるために筋トレを始めてそれに浸ってみたり、有名人との人脈を自慢したくてSNSに画像をアップし続ける男子も少なくないでしょう。多少ならだれにでも経験があることですが、行き過ぎると「こじらせ」であり、恋愛の妨げになるかもしれません。

と……ここまでいろいろ言ってきましたが

以上の分類や指摘の正確さは、まあどっちでもよいのです!(本当に!)

しいて言えばじぶんはこれかな?と気づいてもらうこと、それが大切なのです。

こじらせからの脱却に必要なのは、「自分が~の点でこじらせている」という気づきと「どのような結果を望むのか」という願望だけ。どういうことなのか?こじらせ脱却・解決法を、たった1つだけ提案させていただきましょう。

こじらせ脱却法はたった1つ

仲のいい二人

当ブログでは、マインド(メンタル)中心に問題を解決する方法を提案していくのですが、ニューソート(成功哲学)や引き寄せの法則で説かれる実践法がベースにしています。

素朴に自分の心を観察して生み出されてきたこれらの知識を拝借しながら、こじらせを脱却する方法を提案してみましょう。

まずは自覚すること(Lv.1)

自分は~に問題がある、ということを知らなければ改善はできません。当然ですが、そもそも私たちは気づけないことで改善する機会を失いがちなので、このステップはとにかく大切。

自分はもしかしたら自己中で回りを振り回しているのかもしれないとうすうす気づいていたり、友人から自分に自信がなさすぎるんじゃない?と指摘されたとか、過去の恋愛では決まって同じパターンで別れてしまった、というときには必ず自分に原因があり、問題があります。

とにかくはっきり意識することが大切です。「私には問題がある」ということを自覚するために、自分の問題点をたくさん列挙しつつ、それにまつわる過去の思い出や体験をどんどん書き出していくことは役に立つでしょう。原因は外にはなく、自分にあると捉えるのがコツです。

次に受け入れること(Lv.2)

もともとネガティブで自分が問題だらけだと思っている人、もしくは自分に問題があると気づけた人は二つ目のステップに入ります。

自分の嫌なところは認めたくないものなので私たちはすぐに反発したり、言い訳しがちに。また逆に自信を無くしていて責めがちな人も、過剰に囚われていて、正常な判断ができなくなっています。反発するのも、自責するのも、問題に対して適切な態度ではありません。

それは今この時点までの自分の傾向であり、特徴ですが、変えることは可能。だからとりあえずは「キラキラした人に劣等感を抱えているんだ」「ウザい絡み方をしすぎているんだ」などといった点を淡々と認めていきましょう。

もし今スマホを手に持っているとすれば「私は今スマホを手に持っている」ということには良いも悪いもありません。ただの事実です。それと同じように、ただの事実として自分の問題に気づいていることが、ここでの「受け入れる」という意味です。

最後に願望を明らかにすること(Lv.3)

問題点があることを事実として認めたのであれば、ここからは信念の架け橋という方法を使います。これはエスター・ヒックス(エイブラハム)がすすめているやり方で、非常に有効です。できれば静かな落ち着ける場所・時間帯を選んでやってみてください。

問題点についてゆったり思い出す(3-1)

1つの問題点とそれに対してどんな感情を抱いているのか確認します。またそれが原因でどんな失敗をしたのか、どんな問題に直面してしまったのかを思い出します。たとえば、ずっと前に別れてしまった相手にいまだに未練を感じているとすれば、それについて考えてみましょう。

考え方を少しずつマシな方向へ(3-2)

「ずっと一緒にいたかったけれど、もうどうしようもない」「もう、誰のせいでもないのかもしれない」「私には今恋人はいないし、誰とも付き合う気はない」「でも誰かと恋愛のチャンスが巡ってくる可能性はある」「もっとふさわしい相手がいるのかもしれない」

「私次第で自分にふさわしい人を見つけられるかもしれない」「新しい恋も始まれば楽しいだろう」「素晴らしい恋愛ができたら素敵だな」……こんな風に、自分の気持ちに注目しながら、少しずつ明るい考え方を探していきます。これでかなり気分が良くなってくるはずです。

自分の願望を明確にする(3-3)

最後に、恋愛での願望をはっきりさせていきます。自分が恋愛で抱え込んでいた問題の、対極にある理想的な願望を宣言しましょう。

人それぞれですが、たとえば以下のような具体例を書いておきましょう。

問題:自分の話ばかりして相手の話を聞かなかった 願望:話を聞くことを楽しめて、素敵な会話と素晴らしい関係を作れればいいな。

問題:相手のことを信じられずチャンスを逃した 願望:自分が心から信頼できる人を見つけることができて最高の恋愛になることを望む。

まとめ

幸せカップル

いかがだったでしょうか。

こじらせを解決するためには、①自分の問題を自覚し、②事実として受け入れ、③考え方を明るくして願望を明確にする、という大きく3つのプロセスを行うことを勧めました。

恋愛でも、人間関係でも、仕事でもなんでもそうですが、注意を払う対象をずらしたり、変えたりするだけで、問題は一気に好転します。引き寄せの法則や成功哲学をご存知の方、当ブログの読者の方なら、わりとすんなり「そうだよね」と受け入れられると思います。

問題を自覚し、そこから理想・願望に注意を払い続ければ、自分の望むものを手に入れられる――ぜひこの考え方を獲得していただき、自分の理想の恋愛を成就させてみてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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