【0週目】いきなり!月曜断食に挑戦してみた【少食・不食】

2020年2月17日

ダイエット 断食

こんにちは!オルメです。

普段はこのブログで自己啓発の記事を主に書いていますが、たまには自分のことも話そうかなと思いつつ、今回は断食に挑戦してみた話を書くことにしました!

ちなみにココブロでは食べないで生きていく(=不食)をテーマにした記事がいくつかあり、断食についても触れている記事がありまして。

食べる量を減らせばダイエットになるだけでなく体調が良くなり、お金や時間の節約でき、日々毎日を素晴らしい気分で過ごすことができるのでぜひ習慣にしていきたい!

そんな気分が高まりすぎて「月曜断食の方法で60日間断食チャレンジしよう!」という企画を衝動的に立ててみることに!

この記事では、

  • 月曜断食とは?
  • 断食前日の食事
  • 断食当日

ここまでの体験についてお話してみたいと思います!断食に興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

オルメ(私)について

わりとダイエット歴は長いです。

中学生からダイエットに取り組み、5kgダイエットに成功。その後高校生でリバウンド。大学時代にはダイエットに成功し、その後はある程度体形は安定しています。

食事系では寒天や黒豆などの単品ダイエット・糖質制限・カロリー制限・(間欠)断食・断食道場、運動系は水泳・自転車・ジョギング・ハーフマラソン・ワンダーコア・コアリズム・フリーウェイトとかいろいろやってきました(笑)

思いつくままやってきた感想としては「食事を減らして運動するダイエット法が結局一番効果があるなぁ」という感じですね。

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月曜断食ってなに?

月曜断食 不食
https://www.lettuceclub.net/special/tf/2019getsuyo/より表を作成

月曜断食は、月曜日だけ断食を行うダイエットプログラムです。

残る4日は"良食"という比較的少食の食事をとり、残りの2日は好きなものを食べてもいいよというルール。関口賢さんという鍼灸師が開発したプログラムだそうです。

重要なのは断食した日ではなくて、その後腸内環境を改善してくれる良食(≒質の良い少食の)日を設けること。継続して食事の質を改善し、体質も改善していくことが大切にしているのでしょうね。ちなみに、

  • 食べる目安はこぶし2つ分
  • 水は一日1.5ℓ~2ℓ飲む
  • 自己流解釈はしない

など細かいルールがいくつかあります。きちんと取り組みたい方は本を手に取ることをオススメしますが、私は細かいことは気にしないほうなので、わりと適当にアレンジしてしまうのでご注意ください。

やろうと思い立ったのがが1/16(木)。日程的に日曜日が休みなので断食日は日曜日になりました。月曜断食ですらないですね。

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月曜断食までの準備期間

17日と18日(金・土)を断食に向けての食事の調整日としました。(このあたりは月曜断食とは無関係の独自ルールです!)

17(金)の朝食はお白湯、昼は小さな弁当、夜は少なめのカレーライスfeat.ササミのフライwith白ワイン。写真とか撮り忘れてしまったので、記録がありません。

18(土)の断食前日はちゃんと写真を撮ったので詳しく書いてみたいと思います。

断食前日の食事は?(概要)

簡単に済ませられる食事にしました!だいたい500kcalぐらいになったと思います。

  • 朝食:MCTオイルコーヒー
  • 昼食:青汁+野菜サンドイッチ
  • 夕食:ごはん+味噌汁

月曜断食の方針とは関係ない食事内容ですが、気楽に始められ、断食の負担を減らすこと重視しました。

朝食にはMCTオイルコーヒーを

MCTオイル コーヒー

朝食はMCTオイル入りのコーヒーです。MCT(中鎖脂肪酸)は代謝が良くて体にたまりにくい油で、糖質制限ダイエットと相性がいいですね。

昔バターコーヒーダイエットって流行りましたけど、そのとき一緒に入れる油です。今回はバターなしで、日清のMCTオイルだけにしました。

朝食をなるべく摂らず、18時間以上の間欠断食モードを維持したかったのもMCTオイルをチョイスした理由。このあたりの理屈は、BIFのデイヴ・アスプリーに影響を受けていたりします(……知ってます?)

昼食には青汁と野菜サンドイッチを

断食 準備食

ザ・健康みたいなチョイスですね。一見体に良さそうですよね。たぶん体にいいんじゃないでしょうか。とくに根拠はありません。

とりあえず食事のかさが少ないので、なるべくよく噛んで消化の妨げにならないように気を付けました。

私は野菜や青汁とかが好きで、こういう食事は全然苦になりません。でも月曜断食では糖質が控えめな食事が中心なので、これからパンを食べる機会は減るかもしれません。

夕食にはごはんとお味噌汁を

断食 味噌汁

日本食って素晴らしいですね。お米もよく噛んで味わうとおいしいものです。ほうれん草の味噌汁とごはんを交互に口に入れると、幸せな気持ちになれます。

お漬物も欲しかったですが、冷蔵庫の中で不思議な色に変わっていたので食べるのをやめておきました。断食前の大切な体。無理は禁物ですね。

月曜断食の当日(日曜日)

白湯 ダイエット

月曜断食の当日(実際は1/19の日)。

この日口にしたのは早朝の白湯一杯と、一日を通して間断なく飲み続けた約2ℓの水だけ。空腹になるたびに水を飲むことで気分を紛らわせることができました。家で本を読んだり、散歩に出かけたりしてのんびり過ごすことができたと思います。

過去にも断食を何度も経験しているので空腹感にはある程度慣れているので、それほど苦痛はありませんでした。むしろ食事を抜くことで体が軽くなり、気分が楽しくなり、少しハイになれます。

また私の場合は思考に回すエネルギーがなくなるためか、雑念が無くなるので、心や頭の負担が大幅に軽減されます(この辺は瞑想をやっているのも関係あるかも)。一日を心地よく過ごせるんですよね。

あれこれ悩みがちな人は少しずつでもいいので、少食や断食を試してみるのも解決策になるかもしれませんね。

ちなみに月曜断食は、断食日+良食日4日+美食日2日 で構成されています。この翌日の20日は良食日で、ヨーグルト食べたり、野菜炒め食べたりしましたが、この話はまた別の記事でお話しできたらと思います!

まとめ(私の断食の目的と目標)

私の今回の断食の目的は、ダイエットではありません。短期的には体調や気分を改善してパフォーマンスを高めながら、長期的にはより健康的な生活をしていきたいなと考えています。

16世紀のイタリア貴族ルイジ・コルナロは一日にほんの少しだけの食事だけで健康に人生を謳歌しましたし、不食家で知られる秋山さん・森さん・山田さんのような人たちにも憧れていたり。

食べることを減らすことに慣れていけば、本当に体が元気になります。また、食事(の準備・後片付け・食休みを含む)時間を大幅に節約できるし、メリットのほうが多いのではないかなと考えています。

当面は月曜断食を継続しよう!

とりあえず60日間は月曜断食のルールで習慣を継続することにします!

やっていく中で不都合な点や、アレンジしたいところを見つけて修正しながら、断食としてはとりあえず600日継続しようと決めました。

断食に関する個人的な記録はこれからも発信していきたいと思うので、よければココブロをときどきチェックしてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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