【3~5週目】月曜断食を一か月達成!結果は出たけど続けるのは難しい?【断食・少食】

2020年4月11日

月曜断食 継続

こんにちは、オルメです。

1月20日に最初の断食をしてから1か月が経ちました。

月曜断食という週1の断食を行うダイエットプログラムで順調に脂肪が落ち、体調と気分が大幅に改善しましたが、失敗もたくさんありました。今回の記事では

  • 1か月間の食事内容
  • 月曜断食の成果と失敗体験について
  • 継続の難しさについて

について話してみたいと思います!

1か月継続できたのは良かったのですが、そろそろ気持ちがゆるんできて「もう少し食べてもいいよね…」「ほらここにチョコパイが……」みたいな甘えが出てきてます。私は甘え放題でリバウンドしかねない人間なのでそのための対策に必死(危機感)。

断食(ダイエット)に関心のある方はぜひ参考にしてみてくださいね!

※月曜断食って何?

月曜断食は、月曜日だけ断食を行うダイエットプログラム

残りの4日は質の良い少食(良食)をとり、残りの2日は好きなものを食べる(美食)ルールです。関口賢さんという鍼灸師が開発しました。

  • 食事量の目安はこぶし2つ分
  • 水は一日1.5ℓ~2ℓ飲む
  • 自己流解釈はしない

など細かいルールがいくつか設けられているのも特徴です。(なお当ブログ管理人・オルメは、月曜断食やりやすいようアレンジする場合があるのでご容赦ください。正確な内容・方法は月曜断食の書籍をご覧ください)

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月曜断食の食事内容(1か月間)

週1回の断食日は何も食べない日。それ以外は少食を続けるのですが、断食明けの4日間(良食日)は、以下の食事を摂っていました。

  • 朝食:ヨーグルト or 玄米粉+野菜のすりおろし
  • 昼食:お弁当……【閲覧注意】
  • 夕食:野菜料理2品

好きなものを食べて良い美食日も加えて、ざっくり簡単に振り返ります!

朝食には玄米粉とすりおろし野菜!

月曜断食 朝食

みなさんは玄米粉って知ってますか?玄米を粉末にしたものなんですが、これを水やお湯に溶かして玄米クリームをつくるのに最近ハマってます。

これにすりおろし野菜(人参・大根・ショウガ)を朝食にするのが楽しくて。月曜断食の本来のルール通りにヨーグルトも食べるのに飽きた日には、こういうふうに食事に変化を付けて食べ方を替えたりしています。

昼食はかなりザツ……【閲覧注意】

月曜断食 昼食

これは静物画のデッサンでしょうか?

いいえ、昼食です。

管理人が責任をもっておいしく頂きました。(醤油とマヨネーズで味付け)

タンパク質を意識した食事がここまで雑になると、人としての尊厳が行方不明になりますね。コンビニを使わずコストダウンした結果がコレ。

でも月曜断食を継続していく中で、食事に対する執着は少なくなっている感じがしているので、その成果だと思えばちょっとうれしかったり。

夕食には野菜料理を!

ようやくまじめな夕食が登場ですね。豚汁とウィンナーのもやし炒めです。

最近トップバリュの大豆もやしがものすごく気に入ってハマってます!豆部分の食感がコリコリしてて、食べ応えもありますね。ウィンナーと一緒に炒めただけでしたが最高においしかったです。

野菜系の料理2つ用意するのは手間なので、味噌汁・炒め物・漬物などを活用することが多いです。

月曜断食の美食日!

月曜断食 美食

どうしても空腹で食べてしまった味噌カツ定食

月曜断食では食事量が"こぶし2個分"までだと言っているのにこれではこぶしが5つあっても足りません。

とくに1か月の月曜断食の最終週は食事を抜いた回数は多かったんですが、食事一回当たりの量は増えてしまいました。体調や食欲などを優先させると食べたくないときは抜いて、食べたいときに食べてしまったことが失敗の原因と反省しています。

後半にかけてイレギュラーな食事の仕方が多くなり、危機感…!

以下、月曜断食の成果・失敗体験と、今後継続するかどうかについてまとめました。

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月曜断食の成果と失敗体験について

ダイエット 食べすぎ

月曜断食を一か月続けて、その成果と失敗体験について簡単にお話ししたいと思います。

成果1:顔がほっそりしてお腹周りがスッキリ

痩せる・痩せないを目的にはしていなかったのですが、結果的に見た目に変化が出てきました。顔周りはほっそりして周りからはちょっと痩せたね、と言われることも。ウェストも引き締まり、ベルトの穴が足りなくなりました(笑)

大幅なサイズダウンなのでボトムスを買い直すかどうかも最近検討しています。私は筋トレ・有酸素・糖質制限などいろんなダイエットをやってきましたが、月曜断食はその中でもほとんど最短レベルで体型変化を感じられるダイエット法だと思います。

成果2:体調は確実に改善。気分良く過ごせる日が増えた!

私にとってはこちらのほうが重要でした。食事量が多すぎると体調を崩して気分が悪くなりがちだったのでその改善のために月曜断食を始めたのです。

始めるまでは胃腸の不快感や疲労感が強くぼんやりしてやる気がでないことも多々あったんですが、始めてからは気分が向上し、仕事でもプライベートでも活動量を大幅に増やすことができています。空腹が心地よくて、食べない時間が長いほど気分が高揚するを感じますね。

一方で日によっては頭痛がする、身体の緊張が増す、いら立ちが強くなるなどの体調の悪化が起きるときもあるので油断はできません。

失敗:食欲が止まらない!甘いものや炭水化物は危険

月曜断食ではなるべく炭水化物を減らす食事プログラムが組まれています。

断食日以外で、私は空腹の時間が長くなるといら立ちや疲労感が強くなって仕事に支障が出ることもあったので、(私の独自ルールで)必要に応じてカフェラテ・ココア・チョコレートなどを食べていました。

飲み物なら紙コップ換算で約1杯、チョコなら数個程度食べることで約30分後に気分が改善し、体調が戻ってきます。

ですがうっかり食べすぎてしまうと食欲が止まらなくなり、カレー(ライスなし)をお代わりしたり、チョコパイに手を出したり、食欲が止まらなくなりました。

糖分や炭水化物は食べれば食べるほど食べたくなるので、体調を整える以上の摂取は控えたほうがよさそうです。

月曜断食(ダイエット)を継続するためにはどうすればいいの?

ダイエット 誘惑

私は長年ダイエット(食事制限)をやってきて、ダイエットの失敗はマインドの失敗だと確信しています

  • 痩せようと意気込んで食べることを我慢する
  • 自分の失敗を許容できない
  • 何のためにダイエットしているのか目的がはっきりしない

全部語ると長くなるので、一番大切な2番目「自分の失敗を許容できない」点について簡単に話したいと思います。

失敗してもOK!自分を観察しよう

私たちは思いのほか肉体に支配されがちで、意志でコントロールできないほどの空腹・倦怠感・頭痛などの不調が必ず起きます。

自分をコントロールできないたびに自分を責めて「また失敗してしまった」と罪悪感を抱くのは間違っています

そもそも肉体の強すぎる欲求を意志で押さえつけようとすること自体、ストレスでしかありません。そうではなくて「なるほど自分は今日は食べすぎてしまったな。ならその直前は何をして何を食べてどんなコンディションだったかな」とチェックするだけでいいのです。

そうすると食べすぎるパターンがわかってくるので具体的に対策を立てることができます。たとえば私の場合は、仕事でストレスを感じると甘いものを食べたくなることがわかりました。そこで甘いものをつい食べ過ぎると、それが引き金になって食事量まで増えてしまうのです。

だから、

①ストレスを感じないようにメンタル上の対策を立てる

②甘いものを食べてしまうなら量を確実に制限する

このの2つを今後実践していくことにしました。

自分を観察してあげれば、必ず解決法は見つかります。ルール通りにいかなくても自分を責めないでください。まあ、そういうこともあるよね、という気楽な感じでダイエットを続けましょう。楽しむことが一番大切ですよ!

ちなみに前回の月曜断食2週目の記事では3つのコツも紹介しました。

  • よく噛んで食べよう
  • 水をたくさん飲もう
  • ルール通りは基本的に無理

凡庸なダイエット一般論に聞こえるかもしれませんが、体験を含めて詳しく紹介しています。よければチェックしてみてください。

月曜断食・1か月のまとめ(目的と目標)

私の月曜断食の目的はダイエットではなくて気分と体調の向上でした。

食事内容が変則的になったり、失敗することも多々ありますが、無理やり自分をルールに従わせられるような強靭な意志力の持ち合わせがありません。なるべく仕組みとしてダイエットを継続しやすくするための工夫を凝らしてセルフコントロールを続けていきます。

そもそも当ブログはダイエットブログじゃなくて"ココロをつくるブログ“であり自己啓発がテーマであり、マインドベースで人生を変えていくことに関心を持っています(ほんとですよ)。

瞑想・不食・引き寄せの法則・スピリチュアルなどあやしげな記事をたくさん書いていますが、これらの領域にはどれも正しく評価されていない価値と魅力がたくさん潜んでいます!興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね(お願いします!)

今後も月曜断食を続けていきながら、ダイエットをレポートしていきます!よければココブロをときどきチェックしていただけるとうれしいです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

余談!

当ブログでは「食べないこと」に非常に関心があります。

16世紀のイタリア貴族ルイジ・コルナロは一日にほんの少しだけの食事だけで健康に人生を謳歌しました。また不食家で知られる秋山さん・森さん・山田さんのような人たちはほぼ食事をとらずに生きるのだとすればものすごく興味深いですね。

 

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