【要約】コリアーの『望むものを引きよせる心と宇宙の法則』の内容って? 【まとめ】

2020年2月26日

望むものを引き寄せる心と宇宙の法則この記事は書籍 ロバート・コリアー『望むものをひきよせる心と宇宙の法則』(サンマーク出版)の内容を簡単にまとめた記事です。

ポイント
  • 本の概要を知りたい方にオススメ。
  • 2000字~3000字程度にまとめてます。

どんな本なの?

・米国のコピーライター、ロバート・コリアーによる著作(1926年著)。
・野心を持ち、他の望みを捨てて代償を払ってでもたった一つの願いを叶えていこう、という内容。
・原書はThe Secret of the Ages.
・要約にあたっては、サンマーク出版(中島薫監訳)のものを利用しています。現在手に入る本のは以下。

 

詳しい内容・解説はこちら↓

スポンサーリンク

望むものをひきよせる心と宇宙の法則

≪書籍の要約について≫

常体・敬体は本文に従っています。

記事内の見出しには独自のものを設定する場合があります。

できる限り本文と同じ語を用いて要約しています。

はじめに(序文)

あなたは望むすべてのものを手にすることができます。あなたの運命を決めるのは、誰でもない、あなたです。

あなたは限りない可能性を持った、この世界の主人のひとりです。マンネリ化した退屈な毎日から抜け出し、選ばれしものの一員となれる力が眠っています。あなたの望みは何ですか?愛する人?家庭?車?仕事の成功?幸福?……人生の展望は本書によって大きく変わるでしょう。

驚くべきことですが、成功を求め、そのために努力をしている人はほんのわずかにすぎません。けれども、この本を読んだあなたは違います。目標に向かって努力することがどれほどわくわくするかを理解するはず。秘密の記された本書を生かして、あなたもぜひチャンスをつかんでください!

心の力を理解する(p.28~)

あらゆる人の心には限界がなく、エネルギーと知恵と可能性の宝庫であることは科学的にも証明されています。この能力の深みを掘り進み、新たな力を手に入れることができるのです。

あなたの意識が行うべき最も大切なことは、まず、自分が求めるものをはっきりと知ることです。そして、実現してほしい思いだけを潜在意識に届けることを学ばなくてはなりません。潜在意識はあなたが送り込んだ考えを取り入れ、論理的な結論を導き出すのです。

心の構造を理解する(p.42~)

私たちの潜在意識の力は無限です。必要であれば、潜在意識はあなたにとてつもない能力を力を与えてくれます。

また人間はこの宇宙の心の活動的なパーツだということも重要です。宇宙の心と調和しながら取り組んでいくことで、人間はどんなものでも手に入れられ、どんなことでもできるのです。日々の生活で意識している心とは全く違った「超意識」または「大いなる自己」というものがあります。

あなたは潜在意識を通じて超意識に到達して、望むものを手にれることができるようになります。すなわち、人間の心は、意識、潜在意識、超意識の三つからなっているのです。

夢を叶えるには(p.45~)

静かな気持ちで祈るとき、あなたは望むことの心的イメージを作り上げ、それが実現すると信じていれば、現実化のための想像の力を超意識から与えられます。これを使う条件が4つあります。

1.望むもののイメージを心の中にしっかり持つこと。2.自分の力を知ること。3.自分の創造力を信じること。4.望みが実現したとあなたが信じていることを潜在意識に納得させるために何かすること。たとえば、家が欲しかったある女性は、一枚の板とくぎを常に手元に置いていました。

自分に力があることを知るだけでは十分ではありません。それを実践し、毎日のように継続しなければなりません。あなたの意識と宇宙の心をつなぐのは思考なのです。

野心と欲求を利用する(p.60~)

何かを成し遂げるためには、まず野心を抱かねばなりません。そして野心を抱くためには、まず欲望が必要なのです。それでは、欲望とはどうやって生まれるのでしょう?欲望が発言するためには、心の中に理想を描いておかねばなりません。

思い出してみてください。何かを成し遂げるために努力したとき、あなたを駆り立てた推進力は何でしたか?ただそれが最善の行動だったから?それとも、それをやりたい、手に入れたいというたゆまぬ強い思いだったのではないでしょうか。

欲求は人間の意志を駆り立てる行動を起こさせます。行動や感情の底辺にあるものです。

1つの欲求のために他を犠牲にする(p.72~)

あなたはこれまで、いくつもの物事を適度に望んて来たかもしれません。それで叶わなかったとしても無理もないことです。欲求とは、ほかのことをすべて後に回してもいいと思えるほど強いものが必要なのです。

強く願うということは、そのために代償を払うということにほかなりません。ある強い欲求に対して、より低い欲求を犠牲にするという代償です。不必要なものを捨て、一つの欲求に集中して、それを成し遂げるために意志を働かせていくのです。

望むものを手に入れるための公式(p.86~)

ひつような公式は次の5つです。1.自分が望むものを正確にわかっている。2.十分に強くそれを望んでいる。3.絶対手に入れるという自信がある。4.揺るぎない決意がある。5.手に入れるための代償を払う覚悟がある。

人はときに相反する欲求を胸のうちに抱き、もっとも強く望んでいるものを決定することに困難を感じます。望みを描き出そうとすると、自分が多くの事を望み、その魅力のため選び損ねてしまいます。2つの干し草のどちらを食べて良いかわからず餓死するロバにようなものです。

そのためには、出来そうかどうか別にして、ひとまずすべての欲求を書き出すことです。そうして、出来上がった欲求リストを眺め、弱い欲求から切り捨てていき、どんどん減らし、似たものを分類し、弱い欲求のグループをさらに削除し、たった一つまで絞り込むのです。

成功の法則とは自信である(p.117~)

一見不可能のような事柄を成し遂げ、夢を叶えた人を知っていますか?彼らを成功に導いたものは何でしょうか?それは自分自身を信じることです。できると思ったことはできるのです。あなたに限界はありません。ですから、自分で限界を作らないでください。

あなたが人生で最も望むことは何ですか、それを一つ選んで心を集中し、潜在意識に刻み込みましょう。必要なことは2つです。心から望み、それを信じること。それを毎晩のように繰り返すことで、あなたの望みは叶います。

いかがだったでしょうか?

以上、『望むものをひきよせる心と宇宙の法則』の要約記事でした!

お役に立てましたらぜひTwitter、Facebook、その他シェアお願いします!☺

こちらもどうぞ

スポンサーリンク