【引き寄せの法則の本】ロンダ・バーン『ザ・マジック』の内容を詳しく紹介!

2019年11月26日

マジック

引き寄せの法則の本中でも人気があるのがロンダ・バーンの『ザ・マジック』。

2013年に刊行された引き寄せ本で、とにかく感謝の実践にこだわっているのが特徴の一冊です。

「感謝は自分の人生を好転させてくれる魔法のようなもの」として、28日間の実習をやってみようというのがテーマ。今回は、この『ザ・マジック』を、

  • 本の概要
  • 28日実習の構成
  • 28日実習の内容(全日分)

この3点を徹底的にご紹介していきます!ロンダ・バーンの『ザ・マジック』をやってみたい方は、必見です!
なお、この記事では下記↓↓目次を活用すると便利ですよ。

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引き寄せの法則「ザ・マジック」の概要は?

花の名は

本書は実習形式で、28日間毎日「感謝」という魔法を実践して人生を好転させよう!勧めています。

感謝は魔法のように働く(世界観)

ここでの感謝は、人に何かしてもらった後の感謝ではなく、もっと自分からアクティブにあらゆる物事に感謝をしていきます。

感謝することに慣れ、自分が恵まれていることを自覚し、やがて感謝を通して自分の願望を実現させていくことを目指します。願望実現のための魔法(マジック)が感謝なんだ、という意味ですね。

どの魔法の実習でも、その目的はできる限りいっぱい感謝を感じることです。

本書 p.229

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ザ・マジックの実習の構成について

神秘を見る少年

28日間行う実習は、3つのパートに分かれています。

  • 最初の12日:すでに受け取っているものに感謝する
  • 次の10日:願いや夢などに対して、感謝する
  • 最後の6日:感謝によって問題を解決したり、ネガティブな状況を解決する

日々の実習をこなしながら、もし一日でもやらない日があれば実習を3日前まで戻ってそこから再び実習を繰り返す(p.41)というルールがありますから、注意してください。

毎日の流れについて

ほぼ毎日行うことが2つあります。

  • 朝起きてから10個の「感謝できること」を探すこと
  • (2日目以降)「感謝の石」を手に入れてから毎晩寝る前に感謝の実習をすること

これらに加えて、プラス日替わりの実習を1つ行って、1日計3つの実習を行うことになります。とはいえ気構えずにリラックスして、楽しみつつゆったり感謝を感じられるようにやっていきましょう。

また、以下の項目では実習内容をすべて掲載しました!

このページを活用していく場合はスマホならページ冒頭の目次を、パソコンならページ右側の目次を活用してください。

正確にやりたい方は、『ザ・マジック』を手に入れることをお勧めします。

最初の12の実習(1日目~12日目)

今持っているもの、過去に受け取ったものに対して感謝していくパートです。

毎日やることもあれば、日替わりでやることもあります。翌日分の実習内容は前の日にチェックしておいたほうがいいでしょう。

※実習1日目・感謝のリスト
初日の実習は、感謝のリスト。

朝起きてからすぐ(もしくはなるべく早いうちに)感謝できることを数えて書き出し、リストを作成します。すでに得ているものや自分に起きたことを思い出して、10個書き出しましょう。たとえば、次のような書き方です。

・私は~~を持っていて、心から感謝しています。その理由は……
・私は~~に対して感謝し、嬉しいです。その理由は……

手書きでもスマホでも手帳でも日記でも書くところはどこでも構いません。今後も毎日継続するので、一か所に書き出し続けます。

10個のリストができたら、一つずつ心の中で(もしくは声に出して)読んでください。そしてひとつひとつに対して「ありがとう」を3回ずつ気持ちを込めて唱えていきます。

これで、今日の実習は終了です。

※実習2日目・魔法の小石
・まずは朝の10個の感謝リストをやりましょう。新しく感謝できることを書き出してください。やり方は前日と同じです。

今日追加される実習は「魔法の小石」です。これは映画『ザ・シークレット』で父親が息子の健康に感謝するために小石を使ったところ、息子が奇跡的に回復した話に由来します。表面が滑らかで心地よい大きさの石を探してください。

魔法の小石を見つけら、ベッドの横に置き、今晩ベッドに入る前に「魔法の小石」を手にして、握りしめます。そうして、その日一番良かった「最高の出来事」を思い出し、魔法の小石を手にしながら、「ありがとう」と大切にその感情を感じてください。

この小石の実習も今後毎晩続けていきます。

※実習3日目・魔法の人間関係
・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

今日の実習は「魔法の人間関係」。自分に一番近い関係の3人を選び、一人一人の写真を集めましょう。その写真を目の前に置き、その人に対して感謝できる"5つのこと"を書き出します。最初に「ありがとう」という言葉を書きだし、それから感謝することを書き出していきます。

その写真を持ち歩くか、頻繁に目にするところにその写真を置いてください。その写真の顔を3回は見て、それに向かって「ありがとう」と言ってから、その人の名前も言いましょう。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習4日目・魔法のような健康

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

今日の実習は「魔法のような健康」。当たり前のような健康に感謝しましょう。目はあらゆるものを見て、読むために絶えず働いています。また、人の声が聞こえ、他人と話せ、電話や音楽ができるのは聴覚のおかげです。「私の目よ、ありがとう」「聴覚よ、ありがとう」と言ってみましょう。

また、一枚のカードか紙を取り出し、「健康のおかげで私は生き生きとしています」と書いて、いつでも見えるところにおいて眺めましょう。また、これを最低4回はゆっくり読んで、健康という貴重な贈り物に心から感謝しましょう。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習5日目・魔法のお金

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

今日の実習は「魔法のお金」です。子ども時代はお金を持っていなかった代わりに、あらゆるものがタダでした。食事もおもちゃも旅行もそうでした。ですから、まずは2、3分座って、子どものころに無料でもらったものを思い返してください。

また、自分のためにお金を出してもらったことを思い出して「ありがとう」と心を込めて言いましょう。

ステッカー(ポストイット?)に「これまでの人生で私に与えられたすべてのお金に感謝します」と書いて、千円札に張り付けましょう。

その魔法の千円札を朝夕最低1回ずつ以上手に取って、心から感謝してみましょう。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習6日目・魔法のような仕事

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

今日の実習は「魔法のような仕事」。仕事での成功や成果を得るには感謝が必要であり、その量に比例して成功は大きくなります。

今日、職場に行ったとき※、自分にはマネージャーがついてくれているのだ、と想像します。自分が職場の中で感謝できるものを発見したら「私は~にとても感謝しています」と口にして感謝を感じ、そのマネージャーに記録してもらいましょう。感謝をたくさん探してください。

※たまたま休日なら、別の日の実習を先に行い、この日の実習を就業日に振り替えてください。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習7日目・否定的な状況から脱出する魔法

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

今日の実習は「否定的な状況から脱出する魔法」です。まず、一番解決したい問題やネガティブな状況を一つ選びます。そして、その状況について、感謝できることを10個あげてください。

たとえば、失業で困っている人は、「時間に余裕ができたのでいろいろ整理できた」「家族と過ごせることに感謝する」といった好ましい面を取り上げて、感謝していきます。

またある人との不和に悩んでいるなら「私の人間関係はおおむね良好であることに感謝しています」「ある時期に~さんが私のことを助けてくれたことに感謝しています」などの感謝できる点を探していきます。

そして、せめて今日一日だけでもいいですから、後ろ向きの発言をせずに過ごすようにしてみましょう。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習8日目・魔法の食べ物

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

今日は、自分が生きていくための食事に感謝しましょう。食事の前にこれから食べるものをしばらく見てから、魔法の言葉「ありがとう」を心の中で言うか、口に出しましょう。もしくは、「魔法の粉」を想像し、食べ物にひらひらとふりかけるイメージをしてもよいでしょう。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習9日目・お金を引きつける磁石

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

今日の実習は「お金を引き付ける磁石」。未払いの請求書の一枚一枚に「お金よ、ありがとう」と書きます。お金を持っていなくても、それを支払うお金があることに感謝しましょう。

支払済みの請求書を10枚探し、その表面に「支払い済み・ありがとう」と書きましょう。それを支払うことができるだけのお金を持っていたことに感謝しましょう。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習10日目・魔法の粉

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

10日目は「感謝の粉」。感謝のエネルギーをキラキラ輝く魔法の粉にたとえ、感謝するものに"魔法の粉"を振りかけましょう。

私たちは電話やEメール、職場、店、レストラン、バス、タクシーなどあらゆる人・物・サービスから恩恵を受けているのですから、もっと感謝してよいのです。あなたに奉仕してくれる10人に感謝をして、魔法の粉を振りかけましょう。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習11日目・魔法の朝

今回は朝一番に実習を行います。まず「ありがとう」と言って目覚めましょう。そして、身支度するまでの間に触れる・使うものすべてに「ありがとう」と言いましょう。一日を感謝の気持ちで過ごすには、その日の朝が大切なタイミングになるからです。

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習12日目・あなたを変えた魔法の人々

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

誰でも生涯に自分を助け、導いてくれた人の存在があると思います。その人は先生、両親、親戚、友人、恋人、上司などだったかもしれませんが、今回はこの人たちに感謝をささげる実習です。

静かな場所に座って、ある程度時間をかけて、あなたがその人からどのように影響を受け「なぜ」感謝しているのか、その人に向かって話しかけるようにしながら、感謝してみてましょう。1度にまとめて3人続けて感謝してください。より感謝の念を深めるためです。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

お疲れさまでした。これで最初のパートは終了です。

次の10の実習(13日目~22日目)

願いや夢に対して、感謝を魔法のように使うパートです。

ニューソートから引き寄せの法則まで、ほぼ一貫して言われるのは「祈り求めるものはすでに得られたと信じなさい」ということ。感謝とは、すでに手に入れた気持ちを強くしてくれるものですから、これを活用するのは効果的なことです。

※実習13日目・すべての願いを叶えましょう。

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

感謝と願望実現を結び付けていく実習です。古代エジプト人、アメリカン・インディアン、オーストラリア先住民からアフリカの部族に至るまで、何かを得ようとするときにはその獲得の前に捧げる祈りがあります。これはあらゆる文化や宗教に共通しています。

引き寄せの法則によって説明されるのも同じところで、何かを得ようと思うのであれば、すでに得られているということをまず実感しなければなりません。まずは受け取る前に、受け取っているという状況に心から感謝することで、その願望が魔法のように叶えられるのです。

すでに作成してある10個の願望リストの1つ1つに対して、すでに実現したかのように書いていき「ありがとう」を3回書き添えます。そして、想像力を使って、願望が実現したときに「どんな気持ちになったか?」「誰に最初に知らせたか?」「最初にしたことは何か?」を質問してください。

最後にあなたの願い事を読み返して、感謝の気持ちを込めて「ありがとう」と言いましょう。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習14日目・魔法の一日を過ごす

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

魔法の一日になるように、一日の予定をこなしていく「前に」、良い結果に対して「ありがとう」ということで、今日一日を魔法の日に変えることができます。会議、プロジェクト、ランチ、ジム通い、運動、映画館、買い物、旅行、どんな予定でも事前に感謝します。

感謝の気持ちがもっと湧いてくるように大げさな言葉を使いたいだけ使いましょう。「驚くべき結果にありがとう」「信じられないほどの成果をありがとう」「素晴らしい夜をありがとう」。大きな声で言ってもかまいませんし、心の中で言ってもかまいません。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習15日目・魔法の仲直り

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

今日の実習は魔法の仲直り。心を痛めていたり、けんか別れしたり、相手を恨んでいたりするとき、非難すればするほど、自分の人間関係や生活を悪化させていきます。

静かに座ってその人(好ましくない相手)に感謝できるところを10個書きましょう。二人の関係を振り返り、その人の素晴らしい点や付き合って良かった点を書き出すのです。あなたは他人の力に頼らず、自分だけで、魔法のように人間関係を良くすることができます。

「( 名前 )、私は( 何 )に感謝しています」

この10個の感謝リストを作り終えると、関係が好転していきます。最終的な目標は、その人に対して悪い感情を持たなくなることです。必要であれば、その悪い感情が消えるまで、この実習を何日も繰り返してください。一生を通じてこの恩恵を受けるのは、感謝を実践した人です。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習16日目・健康の魔法

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

健康に対して感謝を行います。過去、子供時代から成人になるまで、自分が素晴らしく健康だった時を思い出しましょう。これまでで人生の最高だった瞬間を振り返り、健康だったころを3つ思い出します。そして、それぞれに対して「ありがとう」と言います。

現在受け取っている健康についても感謝します。手、足、耳、目、内臓など、現在順調に働いている機能を5つ選び、それに対して「ありがとう」と言いましょう。

未来に受け取る健康に感謝します。人は病気になったり悪くしたりすると、それについて話し、詳しく調べて、今より悪化した場合の病状や結末について考えがちです。

ですから、治したいと思っている箇所の理想的な状況を思い描き、感謝しましょう。否定的な思いや暗い気分を持たずに、回復後の理想的な体調をしっかりイメージして、心から感謝しましょう。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習17日目・魔法の小切手

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

魔法の小切手の実習です。ザ・マジックに掲載されてある小切手画像をコピーして使うか、ザ・シークレットHPから印刷して使います。

この小切手に自分の本当に欲しいと思えるものを買えるだけの額を記入し、今日の日付を書きます。そのお金で何を買うか、具体的に想像できるほうが感謝の気持ちが湧いてくるからです。

本当に欲しいものが手に入るところや本当にやりたいことをしている自分をイメージできれば、さらに強い感謝の気持ちを感じられるでしょう。そしてこの魔法の小切手をよく目に付くところにおいて、一日に二回以上、手に取って理想をイメージし、感謝します。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習18日目・魔法の解決リスト

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

感謝とは親友のようなもので、あなたが感謝するほど自分の人生を好転させてくれます。一方で人生には毎日小さな問題が生じてきますが、それを解決し対処するために、解決リストを作っていきましょう。

解決したい問題ややらなければならない課題をリストに書き出していきます。その中から3つ選んで、あなたのためにすでに解決したと想像してください。大きな感謝を抱けるように、1つ辺り1分間は集中してください。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習19日目・魔法の歩み

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

魔法の歩みの実習は、歩いている1歩ごとに感謝をするものです。

人は90秒間ゆっくり歩くとおよそ100歩程度になるため、90秒間歩きながら、1歩ごとに「ありがとう」と言います。これだけで100回ありがとうと言ったことになり、また100歩の距離が分かればいつでも実践できるようになります。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習20日目・心の魔法

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

心の魔法の実習は、感謝の気持ちを強力に深めるために作られました。「ありがとう」というときに、ハート(心臓)のあたりに意識を向けることによって感謝の気持ちを深めるのです。

まず、心臓辺りに意識を向けてください。体の外側でも内側でも構いません。そして目を閉じます(そのほうが感謝の気持ちが湧きやすいようです)。心臓に意識を向けながら「ありがとう」を言います。

右手を心臓に当ててみたり、自分の心の声が心臓から発せられているとイメージしてもかまいません。また自分の願望トップ10(願望リスト)に対しても、この心の魔法を使ってみてください。ゆっくり願い事を読み上げ、ハートを意識しながら「ありがとう」と言って繰り返します。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習21日目・素晴らしい成果

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

引き寄せの法則は、物理法則のように極めて正確に作用するものです。だから実現したいことがあるなら、「願う」のではなく事に先立って感謝しましょう。

今回の実習は、一日の始まりに、素晴らしい成果が出てほしい3つのことを決定します。そして、その3つを次のように書きだしていきます。

「(   )に素晴らしい成果があったことに感謝します!」

そして目をつぶり、心の中で上の文章を心を込めて繰り返しましょう。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習22日目・あなたの目の前で

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

一日の始まりにあなたが作成した10個の願い事リストを手に取りましょう。その願い事の1つ1つを読んで、その願いが叶った場面をそれぞれ1分間イメージし、感謝しましょう。

そのリストを持ち運び、一日最低2回はそのリストを取り出して、読んで、できるだけ感謝しましょう。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

お疲れさまでした!続いて実習最後の6日間ですね。

最後の6の実習(23日目~28日目)

新しいレベルの人生へ移行し、あらゆるネガティブな状況や環境を改善していくパートです。

 

※実習23日目・魔法の空気

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

「呼吸している空気に感謝しなさい」と言う人がいたとしたら、数年前の私(バーン)ならそんなことを言う人をまったく理解できなかったことでしょう。ですが感謝の実践をしていくうちに、その考え方はすっかり変わり、自分の生命を支えてくれる空気に感謝できるようになりました。

今日は、立ち止まってあなたが呼吸している輝かしい空気について考えてください。意識的に"五回"呼吸し、体内を空気が巡るのと、それを吐き出す喜びを感じてください。

五回呼吸したあとに、魔法の言葉「私が呼吸している魔法の空気に感謝します」と言ってください。貴重な生命を吹き込んでくれる空気にできるだけ感謝しましょう。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習24日目・魔法の杖

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

魔法の杖があればだれかを助けられるのにと思ったことはありませんか?でもあなたにはそのパワーがあります。

今日は健康・豊かさ・幸せのうち一つまたは全部について、今まさに助けを必要としている人を3人選んでください。もし、写真があれば用意しましょう。

一人ずつ健康・豊かさ・幸せが完全に回復し、その朗報が届いた場面を一分間イメージしてください。次に(写真があるなら目を開いて)「( 名前 )の健康、豊かさ、幸せにありがとう、ありがとう、ありがとう」という魔法の言葉を言ってあげましょう。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習25日目・魔法のヒント

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

宇宙は親切で愛情深い、と想像してください。あなたが欲しいものをすべて受け取ることを宇宙は望んでいます。

たとえば救急車のサイレンが聞こえたら「健康に感謝するように」という宇宙からの魔法のヒントです。
減量したいときに理想的な体重の人を見たら「理想的な体重に感謝しなさい」という魔法のヒントです。
銀行やATMを見かけたら、今十分にあるお金に感謝しましょう、ということなのです。

魔法のヒントは私(バーン)にとって日々のゲームのようなもので、練習を積んでいくうちに宇宙のヒントが分かってきてすべてに感謝するようになります。

今日の出来事から7つ以上の「魔法のヒント」に気づいてください。そして、「健康に感謝!」「理想的な体重にありがとう!」という風に心を込めて言葉にしていきましょう。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習26日目・災い転じて福となす

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

今日の実習は、過去に起こした自分の過ちや失敗を一つ選びます。

その失敗から得られた、感謝できることを10個見つけて、書き出しましょう。探しやすくするために、以下の2つの質問について考えてみてください。
「その失敗から何を学んだか?」
「その失敗から出てきた良いことは何か?」

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習27日目・魔法の鏡

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

今日、鏡に映る自分を見るたびに、今まで以上に心を込めて「ありがとう」と言いましょう。また、あなたに勇気があれば、鏡を見ながら自分について感謝できることを3つ言ってください。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

※実習28日目・魔法を思い出してください

・朝の10個の感謝の実習をやりましょう。

今日の実習は、昨日の幸せな出来事を数えたり、書き出したりすることで「魔法を思い出してください」。昨日起きた幸せな出来事は何かを思い出して、満足できるまで書き出してください。

その出来事を1つ1つ思い返しながら、心の中で魔法の言葉「ありがとう」を言ってください。

・眠る前に「感謝の小石」の実習をやりましょう。

以上、28日間の実習は全て終了です!お疲れさまでした!

まとめ

いかがだったでしょうか?

28日間通して、感謝することに親しみ、それが魔法のように働くことを体験できていれば、それは本当に素晴らしいことです。

ぜひその体験を喜びとしながら、人生をもっと楽しんでいきましょう!

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